古畑歯科医院からのお知らせ

2019.04.17更新

当院の感染対策をご紹介しています。

今回は、器具の滅菌についてです。

 

古畑歯科医院では、基本的に診療で用いるインスツルメントは

滅菌パックでパックをした状態で、

クラスBという、もっとも高性能なクラスのオートクレーブで滅菌を行い、

治療で使用する際にパックを開封して使用しています。

 

いつでも滅菌されたことがわかる状態で用意した器具を用いて治療を行いますので、

治療を受けていただく際にも安心ですglitter

 

より安全な医療を進めるため、環境整備に力を注ぎ、

万全の体制で皆様のご来院をお待ちしております。

投稿者: 古畑歯科医院

2019.04.02更新

当院の感染対策の一部をご紹介いたします。

 

スリーウェイシリンジ、と言うものをご存知でしょうか。

治療の際に、お水や空気、それらが混ざったスプレーができる、銃のようなものです。

歯を乾燥させたり、汚れを洗い流したりすることで、歯科治療には欠かせません。

 

一方で、スリーウェイシリンジの先端は患者さんのお口の中で使用されるものです。

それが、前の患者さんで使用したものを軽く拭いただけで自分のお口の中で使われるとしたら、どう感じるでしょうか。

そして、一般的にはそうやって使われているのが現状です。

 

当院のスリーウェイシリンジの先端はディスポーザブルのプラスチック製です。

患者さんごとに、スリーウェイシリンジのチップを交換しています。

誰かの奥地に入ったものではなく、いつも新しいものをご用意して、

患者さんを診療室へご案内した後、患者さんの前でスリーウェイシリンジに装着しています。

 

非常に手間とコストがかかりますが、

患者さんの安心と安全のために

当院が行なっているこだわりの感染対策の1つです。

 

当院の安全対策についてのページも併せてご覧ください。

*古畑歯科医院の安全対策*

投稿者: 古畑歯科医院

2019.03.25更新

古畑歯科医院の感染対策の一部をご紹介いたします。

今日は、「ハンドピースの滅菌」についてです。

 

歯科医院では、毎日たくさんの患者さんの歯の治療が行われます。

その中で大きな役割を持つのが、エアータービンやマイクロモーター用のハンドピースです。

これらは直接お口の中に入るものですので、清潔であることが求められます。

また、空気や水を凄まじい勢いで噴射していますが、スイッチを切った時にスパッと止まるために、

その瞬間に空気や水をハンドピース内に吸い込むという欠点があります。

これをサックバックと言います。

サックバックによって、患者さんのお口の中の感染源を吸い込んでしまう恐れがあり、再利用すると他の患者さんにその感染源が映るリスクが発生します。

 

サックバックに関わる安全性をクリアするために、

当院では使用済みのハンドピースは内部洗浄を行い、一本ずつ滅菌パックに入れて、

最高水準(クラスB)の滅菌機で滅菌を行っています。

ハンドピースは全て滅菌パックで個別に滅菌しています

患者さんの使用後にハンドピースの外側をアルコールでサッと拭くだけ、

という歯医者さんもたくさんあると聞きますが、

患者さんの治療の際に、必要なハンドピースを滅菌パックから開けて使用するため、

安心して治療を受けていただけます。

投稿者: 古畑歯科医院

ご予約・ご相談はお気軽に

お口のことでお悩みでしたら、古畑歯科医院まで。
まずはお気軽にお問い合わせください。

  • お気軽にお問い合わせ下さい 04-2939-4591
  • contact_tel_sp.png
  • Doctors File ドクタ一ズ・ファイル 当院のドクターが掲載されましたDoctors File ドクタ一ズ・ファイル 当院のドクターが掲載されました
  • 医院ブログ BLOG医院ブログ BLOG
  • 歯医者さんがおすすめする 歯科医院 2018年 歯医者の選び方当院のドクターが推薦されました 2年連続歯医者さんがおすすめする 歯科医院 2018年 歯医者の選び方当院のドクターが推薦されました 2年連続

信頼できる医療機関を探せる Medical DOC