古畑歯科医院からのお知らせ

2025.10.25更新

院長の古畑です。

 

以前、コーヒーのお供にビスコッティを作っているお話を一度書きましたが、

その後もビスコッティを作り続けています笑

最近はきな粉は使わずに全粒粉のみですが、だいぶ慣れてきたように思います。

ビスコッティ

最近のレシピはこんな感じです。

<材料>

全粒粉(パン用) 80g

ベーキングパウダー 小さじ1/2

ラカントS 20g

ゆずピール 適当

ミックスナッツ(素焼き) 適当

ドライベリーミックス 適当

ホワイトチョコチップ 適当

*卵 1個

*ココナッツオイル 10g

 

<手順>

1 ゆずピールとミックスナッツ、ドライベリーミックスはざっくりと刻んで、*以外の材料をボールに全て混ぜる。
2 卵とココナッツオイルをよくかき混ぜて、1に投入し、粉っぽさがなくなるまでこねる。
3 オーブンシートの上で厚さ1cm程度の長方形に整形して、180度のオーブンで20分焼く。
4 粗熱が取れたら1cm程度の幅で切って、先ほどのオーブンシートの上に断面を上にして並べる。
5 150度のオーブンで10分焼き、上下を返してさらに10分焼く。
6 粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やして、コーヒーと一緒にいただく。

簡単です!最近はゆずピールが気に入っています。
そのままだとちょっと素朴な感じですが、コーヒーと一緒だととても美味しいです。

 

・全粒粉
全粒粉は、小麦の表皮や胚芽をまるごと挽いた粉です。
食物繊維やビタミンB群・ミネラルが豊富で、白いいわゆる小麦粉よりもしっかりした食感になります。この「よく噛む」ことが、唾液の分泌を促し、むし歯の原因となる酸を中和する働きを助けてくれます。

 

・ゆずピール
ゆずの香りにはリモネンなどの精油成分が含まれていて、ストレスを和らげるリラックス効果が知られています。
また、柑橘類の皮にはポリフェノールやフラボノイドが含まれ、抗菌作用も期待できます。
口の中を爽やかに保つだけでなく、後味もすっきりして甘いものが苦手な方にもおすすめです。

 

・ミックスナッツ
ナッツ類には、カルシウム・マグネシウム・亜鉛など、歯や歯ぐきの健康維持に欠かせないミネラルが豊富です。
特にアーモンドやクルミは、オメガ3脂肪酸が含まれ、炎症を抑える働きもあります。
「カリッ」と噛む刺激が、食欲を刺激するのとともに、あごの筋肉を自然に鍛えてくれます。

 

・ミックスベリー
クランベリーやブラックカラントなどが入ったドライベリーミックスを使いましたが、
ベリー類は、ポリフェノールが豊富で、細菌の付着を防ぎ、歯周病予防に対しての効果の研究も進んでいます。
色鮮やかで見た目にも美しく、健康とおいしさを両立します。

 

・ココナッツオイル
ココナッツオイルに含まれるラウリン酸には、抗菌作用がありお口の健康との相性が良い成分です。
焼き菓子に加えることで、軽やかな風味としっとり感をプラスします。

 

色々お口の良さそうな成分を詰め込んでみたビスコッティです。
お時間があれば作ってみてください^^
全粒粉だし、ラカンカ糖だし、ココナツオイルだし!と思うとついつい食べ過ぎてしまいます。

 

 

投稿者: 古畑歯科医院

2025.09.19更新

院長の古畑です。

 

先日、新鮮なナスをたくさんいただく機会がありました。

とれたてのツヤツヤの茄子はとってもきれいですよね。

美味しそうな茄子 古畑歯科医院の健口レシピ

とても美味しそうで量もあったので、普段は焼き茄子が好きなのでそちらでいただくことが多いのですが、

今回はペースト(パテ)を作ってみました。

といっても、とっても簡単なのであっという間にできます!

 

①ナスのヘタを落として、先端側もちょっとだけ切っておいて魚焼きグリルで焼き茄子と同じ容量で焼く

②爪楊枝を使って茄子の皮を剥ぐ

③ミキサーに、剥いた茄子、オリーブオイル、アンチョビフィレ、パルミジャーノレジャーノを入れてペースト状にする
 (分量はいつも適当なのでよくわかりません)

④バゲットにたっぷり塗って、チーズをかけて食べる!!

ナスのパテ 古畑歯科医院の健口レシピ

これだけですが、バゲットがあっという間に消えました笑

投稿者: 古畑歯科医院

2025.09.10更新

院長の古畑です。

今月もレシピカードが出来上がり、9月の初めから配布しています。

とても好評なようで、たくさんの患者さんにお持ちいただけていてとても嬉しいです!

すでに2回増刷しましたが、またなくなりそうです。

 

今月は長芋を使ったレシピです。

長芋といえばとろろにしたり、お好み焼きに入れてみたりと美味しい食べ方はたくさんありますが、今回は煮物です。

ほっくり優しい甘みの長芋の美味しさが味わえます。

 

今回はレシピカードとはちょっと違う感じで試作してみました。
というか、食材間違えて買ってきたいのでそれで作っただけなのですが・・・
なのでレシピカードの完成図とは見た目がだいぶ違います笑

味付けはレシピカードと同じなので、とってもおいしかったです!!
ぜひ、レシピカードのレシピでも作って見てください。

長芋と鶏肉のトマト煮込み

 

さて、長芋の栄養素ですがレシピカードにも解説があるので、ここではそれ以外のものについて触れてみたいと思います。

ねばねば成分のムチンで粘膜を守る
長芋のネバネバの正体は「ムチン」という多糖類とたんぱく質の複合体です。
ムチンには口の中を潤す働きがあり、口腔乾燥(ドライマウス)の予防につながります。
口の中が乾きにくくなることで、細菌の繁殖を抑え、むし歯や歯周病のリスクを減らす効果が期待できます。

ビタミンCでコラーゲン生成を助ける
長芋にはビタミンCも豊富です。ビタミンCはコラーゲンの生成を助け、歯ぐきの結合組織を強く保つのに役立ちます。
歯ぐきが引き締まることで、歯をしっかり支える土台をつくるサポートになります。

でも、いちばん大事なことはレシピカードに書いてあります・・・!
ぜひ受付横で配布されていますのでお持ちになって、作って見てください。
今月もめっちゃ簡単、めっちゃ美味しい!ですよ〜

投稿者: 古畑歯科医院

2025.08.07更新

院長の古畑です。

8月のレシピカードが出来上がりました!今月はアボカドを使った簡単にできる、涼しげな一品です。

ささっと切って混ぜて出来上がりという、ずぼらな院長にもぴったりの5分でできるレシピでした。

こんな簡単でいいの?と思いながらつまみ食いしましたが、美味しいです。はまります。

ナンプラーのかわりに、しょうゆと鶏ガラスープの素とレシピのレモンを少し増量したものも作ってみましたが、そちらもおいしかったです。

ナンプラーの香りが苦手な方はそちらでも良いかもしれません。

 

アボカドと豆腐 小手指の古畑歯科医院の健口レシピ
ほんとに混ぜるだけでしたgya

 

森のバター」とも言われるアボカドですが、お口の健康のために嬉しい栄養素をたくさんもっています。

簡単にご紹介しましょう!

ビタミンE
アボカドに多く含まれるビタミンEには、血行を良くする働きがあります。歯ぐきの血流がスムーズになることで、組織にしっかり栄養が行き渡り、健康な歯ぐきを保ちやすくなり、歯周病予防の一助にもなります。

不飽和脂肪酸
アボカドの脂質は、オレイン酸などの良質な不飽和脂肪酸が中心です。これらには炎症を抑える作用があり、歯ぐきの腫れや炎症の悪化を防ぐ働きが期待できます。

ビタミンC
ビタミンCは、歯ぐきのハリや健康維持に欠かせないコラーゲンの生成に必要です。アボカドは果物の中ではビタミンCの含有量はほどほどですが、脂質と一緒に摂れるため吸収効率が高まりやすいのが特徴です。

カリウム
カリウムは体内のナトリウム(塩分)を調整し、全身の血圧や代謝バランスを整えます。唾液分泌にも良い影響があり、むし歯の予防に役立ちます。

アボカドとなかまたち 小手指の古畑歯科医院の健口レシピ 

とても良い効果ばかりのようですし、美味しいのでアボカドバーガーが大好きな院長ですが、アボカドはカロリーが高いので食べ過ぎには注意ですね・・・

投稿者: 古畑歯科医院

2025.07.07更新

院長の古畑です。

7月のレシピカードの配布が受付横で始まっています!

今月は旬のモロヘイヤを使ったレシピです。緑が鮮やかなパスタはとってもきれいです。

暑い日が続きますが冷製パスタですので、食欲も刺激してくれて涼しく食べることができます。

早速作ってみましたが、まずフライパンを使わないので部屋が暑くならない笑

ソースをモロヘイヤを軸に作ります。

材料も少なくてとても簡単ですが、カッペリーニに合わせてみてとてもおいしかったです。

 

古畑歯科医院のレシピ モロヘイヤのパスタ

ちなみに、ミニトマトを彩に加えてバジルを載せたアレンジも作ってみました。

古畑歯科医院のレシピ モロヘイヤのパスタアレンジ

これはこれで美味しい買ったです^^

投稿者: 古畑歯科医院

2025.06.02更新

院長の古畑です。

今月もレシピカードが出来上がりました!
今月もかわいいデザインで、レシピカードをみてるだけでも美味しそうなのが伝わってきます。

今月はアジを使ったレシピになっています。
アジではなくても、同じような青魚であれば他のお魚でも大丈夫ではないかと思います。
早速作ってみましたが、久々にアジを捌きました。
普段あまり魚を捌かないのでドキドキしましたが、思ったよりもスムーズにできました。

ソースが簡単なのに魚の生臭さを全く感じさせない爽やかな味わいで、初夏にぴったりのレシピです。

ぜひ作ってみてください!

アジ
あまり魚を捌くのが得意ではありませんがなんとかやり切りました。

味のトマト味噌ソース

色鮮やかで、味も見た目もおいしいです!

 

投稿者: 古畑歯科医院

2025.03.13更新

院長の古畑です。

ブログの内容が最近食べ物ばかりです笑

 

3月になって、スーパーでも菜の花がたくさん並んでいます。

春の短い期間だけ楽しめる多くの春野菜は、この時期どうしても手が伸びてしまいます。

 

菜の花で簡単な炒め物を作りましたが、やはりとても美味しい!

家族には「また菜の花」という顔をされますが。。。また作りました笑

菜の花のアーリオオーリオ

 

菜の花のアーリオオーリオ

<材料>

にんにく 2かけ

鷹の爪 ひとつまみ

アンチョビ 1枚

ベーコン すきなだけ

菜の花 1束

塩 ひとつまみ

 

<つくりかた>

1 にんにくはうす切りして鷹の爪と共にオリーブオイルで弱火で香りを出す

2 アンチョビを入れてオイルに溶かすように崩す

3 ベーコンをいためる

4 ざっくり4、5センチに切った菜の花を茎から入れ、少し火が通ったら花の方も入れる

5 塩で味を整えてできあがり

 

にんにくはカリカリだとより美味しいです。

アンチョビが好きなので入れていますが、コンソメのもとやアウトドアスパイス、クレイジーソルトでもばっちり美味しいです。

 

投稿者: 古畑歯科医院

2025.03.06更新

院長の古畑です。

3月のレシピカードの配布が受付カウンターではじまっています^^

今月は柚子胡椒を使ったレシピです。

ちょっと辛味が強い調味料なので量の調節が難しい柚子胡椒ですが、レシピの分量だと香りが爽やかに感じられてとても美味しくいただけました。

鮭と榎を合わせて、柚子胡椒の辛味と出汁の味の良さで十分美味しく、しっかり減塩もできるレシピです。

ぜひお試しになってください。

 

鮭の柚子胡椒煮

榎もたっぷり入れて食べ応えもばっちりです。

 

さて、柚子胡椒を使ったレシピですが、柚子胡椒がお口の健康に役立ちそうな要素を考えてみました。

1. 抗菌作用による口腔内の細菌抑制
柚子の皮にはフラボノイドやリモネンなどの抗菌成分が含まれているため、口腔内の細菌増殖を抑えてくれる可能性があります。また胡椒(青唐辛子)にはカプサイシンが含まれ、抗菌・抗炎症作用が期待できます。
これらの成分により 虫歯や歯周病の原因菌の増殖を抑制する効果が期待されます。


2. 唾液分泌の促進
柚子の酸味や胡椒の辛味が唾液の分泌を促進し、口腔内の自浄作用や再石灰の作用を高めることが期待できます。
また唾液には抗菌成分(リゾチーム、ラクトフェリン) や緩衝作用がありますので、口腔内のpHバランスを保てることも虫歯予防には良い効果があります。


3. 抗炎症作用による歯茎の健康維持
柚子にはビタミンCが豊富で、歯茎の健康を保つ効果が期待できます。
また、青唐辛子に含まれるカプサイシンには抗炎症作用があり、歯肉炎や歯周病の予防 に役立つ可能性があります。


4. 柚子の香りによるリラックス効果
柚子の香り成分(リモネンなど)にはストレス緩和効果があり、ストレスによる歯ぎしりや食いしばりを和らげる可能性があります。
歯ぎしりや食いしばりは歯の摩耗や歯周病の悪化、知覚過敏症、歯の破折などにつながるため、リラックス効果がそれらを緩和できるかもしれません。

 

あまり一度に多量に使うことはない調味料かもしれませんが、鮮烈な香りが食欲をそそる柚子胡椒を使ったレシピには、私もたくさん取り組んでみたいと思います。

投稿者: 古畑歯科医院

2025.02.06更新

院長の古畑です。

2月のレシピカードがの配布が今週から始まっています^^

今月も簡単でとっても美味しい一品です!
今月はビタミンKが豊富で骨粗鬆症の予防に効果がある、香りが良くて彩りにも用いられる「あの食材」を使ったレシピです!

以前もこの食材を使用したレシピをスタッフが作ってくれたことがあります。

あまりこの食材を使う料理をつくる機会がなかったのですが、前回はそのおいしさを再認識させてくれる美味しさでした。

そして今回もめっちゃ美味しい!!簡単に作れるのに、あっという間に食卓から消えてしまうほどの美味しさでした。

副菜として置いておくにはもったいない存在感です。

ぜひメインの一品にしてみてはいかがでしょうか。

パセリの肉だんご
写真が上手でなくて、あまり美味しそうに見えませんが・・・めちゃくちゃ美味しいです!

 

<ビタミンKが骨粗鬆症に有効なメカニズム>
ビタミンKが豊富なレシピですが、なぜ骨粗鬆症予防に有効なのでしょうか。そのメカニズムはいくつか挙げられます。

①オステオカルシンを活性化させる
 骨の基質を作るオステオカルシンは、非活性化された状態では骨に結合しにくく、ビタミンKなどの働きで活性化することで骨に結合できるようになります。
 その結果、カルシウムと結びつきやすくなることで骨密度の低下を防ぎます。

②骨吸収を抑制する
 ビタミンKは骨を吸収する細胞である破骨細胞の働きを抑える働きがあるため、骨の量を維持しやすくさせます。

③ビタミンDとの相互作用
 ビタミンDとビタミンKの相互作用で骨へのカルシウムの結合が促されます。

④血管の石灰化を防ぐ
 血管内に過剰なカルシウムが石灰化物として沈着することを防ぐことで、血液中のカルシウムを適切に骨に届けることが期待できます。

 

 

<ビタミンKを吸収しやすくする工夫>
ビタミンKにはK1とK2の2種類があり、脂溶性ビタミンのため吸収を高める工夫が必要です。

① 脂質と一緒に摂取
 ビタミンKは脂溶性なので、脂質と一緒に摂取することで吸収能率を高められます。
 例えば・・・
 ・納豆(ビタミンK2)+卵
 ・ほうれん草(ビタミンK1)+ナッツ
 ・ブロッコリー(ビタミンK1)+マヨネーズ
 などがは相性が良くておすすめです。

②腸内環境を整える
 ビタミンK2は腸内細菌によっても生成されるため、発酵食品(ヨーグルト、味噌、漬物)や食物繊維を積極的に摂取すると良いです。

③ビタミンDとの併用
 ビタミンDと一緒に摂ることで、骨へのカルシウムの吸収を高めます。
 また日光浴もビタミンDの合成を促進できるため、キャンプできのこ料理!なんていかがでしょう。

④熱に強いが光や酸化に注意
 ビタミンKは比較的加熱に強いので調理にはあまり気を使いませんが、光や酸化に弱いので、新鮮なうちに早めに食べるのが理想的と言えます。

投稿者: 古畑歯科医院

2024.12.12更新

院長の古畑です。

先日は月に土星が隠れる「土星食」という天体のイベントがありました。

寒い日だったのですが頑張って土星が月に隠れる瞬間を望遠鏡で見て楽しみました。


それはそうと、今月のレシピカードが美味しすぎたのでさらにアレンジしてみました。

オイルサーディンをかりかりに炒めて、レモン汁と醤油で軽く味と香りをつけて、

ざく切りにしたみかんと春菊にオイルごと回しかけて混ぜて出来上がり。

 

春菊サラダ美味しすぎます!カルシウムも取れるので、骨粗鬆症対策レシピにとってもおすすめです。

色合い未綺麗なので、クリスマスディナーの一品にいかがでしょうか。

 

春菊とみかんのサラダ 骨粗鬆症対策 古畑歯科医院

投稿者: 古畑歯科医院

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