古畑歯科医院からのお知らせ

2020.11.27更新

院長の古畑です。

 

今年はコロナウイルスへの対応に追われて、色々と大変な1年になってしまいましたね。

当院でも様々な感染対策への取り組みをしながら日々の診療に取り組んでいますが、

何となく閉塞感の続く日々が続いています。

 

いらっしゃっていただいた患者様にも、

働いている我々スタッフも、

クリニックで過ごしている間に明るい気持ちを持っていただける様、

少し早いですがクリスマスのインテリアを出してみました。

クリスマスの飾り1

今年は待合室にもツリーの代わりにタペストリーを作って入れてみました。

クリスマスの飾り2

気に入っているものなので、設置した院長が一番嬉しいかもしれません。

クリスマスの飾り3

 

院長がクリスマスの飾り付けに精を出す一方で、

医院では、安心してご来院いただける様に可能な限りの感染対策を講じております。

年末に向けて体調を崩しやすい時期になりますが、

皆様が健康に年末年始を送れるよう、お体に気をつけてお過ごしください。。

私たちスタッフ一同も健康管理に気をつけて、皆様のご来院をお待ちしております。

投稿者: 古畑歯科医院

2020.11.24更新

院長の古畑です。

今日は料理のお話です。

たまたまスーパーでハヤトウリを見かけたので購入しました。

私がよく行くお店には普段はあまり置いていないのですが、

安くて食感が好きな食材なので、見かけるとついカゴに入れてしまいます。

 ハヤトウリ

今日は当院の管理栄養士さんにおしえてもらった

「ミルクきんぴら」をハヤトウリと人参で作ってみました。

糖尿病や高血圧、糖質制限中の方、ご妊娠中の方や成長期のお子さんにおすすめです。

ハヤトウリのミルクきんぴら

<材料>

ハヤトウリ 一つ(300gくらい)

人参 100g

ごま油 適量

赤唐辛子 適量

牛乳 100ml

羅漢果糖 小さじ1

醤油 大さじ1

酒 大さじ1

<作り方>

ハヤトウリは皮を剥いて種を取り除いて千切り、人参も千切り

フライパンや鍋でごま油を熱して、ハヤトウリと人参、赤唐辛子を入れて食材がしんなりするまで炒める。

調味料を全て入れて、汁気がなくなるまで煮詰めて完成。

 

ハヤトウリは灰汁が強いので、素手で調理すると手が荒れやすいのが難点ですが、

調理自体はとても簡単です。

子供が食べやすいように、今日は唐辛子は入れませんでした。

普段は甘辛い味付けで作るきんぴらですが、牛乳を加えて仕上げることで

優しい味わいで塩分を抑えて作ることができます。

カルシウムを取ることもでき、ゴボウやハヤトウリなどの食物繊維が豊富な食材を取ることで

腸内環境の改善にもつなげることができます。

 

また、ハヤトウリは葉酸やパントテン酸が豊富な食材です。

パントテン酸は免疫を高めてくれる効果も期待できる栄養素なので、

コロナウイルスが流行っている今の時期にはいいのかもしれません。

 

またハヤトウリ自体はカロリーが低いので、カロリー制限中の方にも心強い食材です。

ミルクきんぴらも美味しかったですが、スープに入れても優しい味わいでおいしいのでおすすめです。

砂糖も羅漢果糖を用いて虫歯の原因となる糖質とカロリーの摂取を減らしてみました。

羅漢果糖は甘味が強いのでかなり控えめにしてありますが、砂糖であれば小さじ2杯くらい入れてち良いと思います。

 

機会があれば試してみてください^^

投稿者: 古畑歯科医院

2020.11.19更新

院長の古畑です。

今日はコーヒーについてのお話しを少ししたいと思います。

私はあまりお酒は飲めませんが、昔からコーヒーは毎日飲んでいます。
大学生の頃から飲み始めましたが、甘いコーヒーが苦手でずっとブラックで飲んでいます。
患者さんにも、コーヒーがお好きな方は多いようで、
歯の着色などでお悩みの方のご相談を受けることもあります。
(これについてはまた別の機会にお話しします)

実は、コーヒーには虫歯を予防する効果があると歯科では考えられています。
コーヒーが体にいいんじゃないか?」なんていう文献は1800年くらいから見つけることができ、タバコなどの嗜好品と比べるととても健康的な印象です。
実際、様々な疾患に対して予防効果があることがわかっています。
(これについても、別の機会にお話ができるといいですね)

虫歯予防についてはどうでしょう。

コーヒーを飲む際に、ブラックで飲む方、ミルクだけを入れて飲む方、ミルクと砂糖を入れて飲む方。
お好きなスタイルは様々だと思います。
2009年の研究の報告では、

ブラックのみ

ブラックにミルクだけ

の方は、コーヒー以外の飲み物を飲む方よりも虫歯が少なくなることがわかっています。
私は大丈夫そうです。実際ありがたいことに虫歯にはほとんどなったことがありません。
残念ながらブラックにミルク+砂糖の方は、コーヒー以外の飲み物を飲む方より虫歯が多いという結果になっています。

ただし、当院の頼れる管理栄養士のOさんに、
コーヒーの飲み過ぎはカルシウムの骨への吸収を阻害します!
と教えてもらったので節度を守るように心がけています。
骨へのカルシウムの吸収、というお話しは骨粗しょう症の患者さんにも大切な情報ですので、
気が付いた方には栄養面のアドバイスもさせていただきます。

と、今日もコーヒーを飲みながら書いています。
院長が好きなコーヒーショップ

 

投稿者: 古畑歯科医院

2020.11.07更新

院内にはいくつか、作家さんの素敵な作品を展示しています。

これまで展示していたものは

・岡本暁史さんのガラスの作品

・住吉明子さんのアクリル画

・ケント白石さんの写真作品

などなど・・・。

 

今回、新しく日本画を飾りました!

海南百合香さんの「海と暮らす街」というとてもすてきな作品です。

日本画の技法で描かれているということですが、とても明るく優しい色彩であたたかい雰囲気の癒される1枚です。

私の持っていた日本画のイメージとはかけ離れた作風に一目惚れしてしまいました。

治療にいらっしゃった際にそちらのユニットに運良く(?)おかけになった方は

ぜひ楽しんでいただければと思います。

 

海と暮らす街海と暮らす街2

 

投稿者: 古畑歯科医院

2020.08.21更新

院長の古畑です。

先日のブログで院内のファブリック用に使用しているSHARP製のスプレーについて触れましたが、

お問い合わせいただくことが何度かありましたので簡単にご紹介します。

 

スプレーをしたところに光が当たると、空気中の酸素と反応して「活性酸素」を作り出すことができるそうです。

この「活性酸素」は強い酸化力を持つため、菌やウイルスに対して効果があるようです。

また、匂いの粒子を分解することもできるそうです。

効果は拭き取ったりしなければ触媒なので消費されずに止まり続けるものですが、

ソファーなどは触れる機会が多いものなので、週に2、3回スプレーするようにしています。

 

↓院長スプレー中

光触媒スプレー

 

SHARPのウェブサイトのオンラインショップで購入していますが、

ヨドバシカメラなどの家電量販店などでも扱いがあるようです。

 

投稿者: 古畑歯科医院

2020.08.09更新

院長の古畑です。

 

感染症への対応は当院でもできる限り取りながら日々の診療を行っています。

待合室でも様々な取り組みをしていますが、

皆様がおかけになるソファーはアルコールでの清拭が難しいファブリックを用いています。

しかし、ソファーは皆様が入れ替わりおかけになるところなので

接触感染への配慮をする中で見過ごすことはできません。

 

そこで当院ではSHARP製の抗菌・抗ウイルス・消臭効果の高い光触媒を用いたスプレーを用いて対応しています。

これです↓

待合室のスプレー

 

院長が診療前やお昼休みに待合室のファブリックやトイレの壁などに吹き付けています。

ウイルスは目に見えないものなので、私たちはもちろん、皆様が触れるところは、

これからもできる限り清潔であるよう取り組んでいきたいと思います。

投稿者: 古畑歯科医院

2020.07.19更新

皆さんは日々の歯ブラシで、歯磨き粉をどのくらい使っているでしょうか。

大人の方の場合、メーカー推奨の適量はおよそ1g程度と考えられています。

歯磨き粉の口径にもよりますが、大体1〜2cm程度が適量です。

 

それではメインテナンス中の患者さんが、いつも使っている歯磨き粉を歯医者さんで購入する場合、

どのくらいのストックを持っていれば良いのでしょうか。

 

1日3回のブラッシングで、同じ量ずつ歯磨き粉を用いたとすると、

1日およそ3g、1ヶ月で90gになります。

メインテナンスの期間が4ヶ月の患者さんであれば、360g消費することになります。

歯磨き粉を使うのは1日1回、という患者さんであれば120g消費します。

 

当院で人気のある歯磨き粉の容量を見てみましょう。

ジェルコートF 90g

ハグキプラスプロ 90g

クリンプロ歯みがきペースト 90g

メルサージュ ヒスケア 80g

SP-Tジェル 85g

 

どうでしょう。どれもおよそ1ヶ月分の量になっていることがわかります。

4ヶ月のメインテナンス期間に、いつも使っている歯磨き粉を切らさないためにはストックとして3本程度は置いておきたいところです。

amazonなどでの購入もできますが、送料を含めた価格設定になるため、当院でお買い求めいただくものと比べてほとんどが割高になります。

メインテナンスの際には、次のご来院まで必要な量をご用意いただくことがお勧めです。

 

投稿者: 古畑歯科医院

2020.07.05更新

妊娠中は歯医者さんに行くのを心配して控える方もいらっしゃるかもしれません。ですが、妊娠中はお口の健康という点でとてもデリケートな時期です。我々がお手伝いさせていただくことは、ご出産まで、そしてご出産後のお母さまご本人と、これから出会うお子さんの将来のためにもとても有意義なものになります。

 

*歯の酸蝕

つわりなどで嘔吐してしまったり、食べ物の嗜好が変化して甘いものや酸味の強いものが増えてしまったりすることで、歯の表面が繰り返し酸にさらされて溶けてしまうことがあります。とくに、虫歯ではなく、食べ物や胃酸などによって起こる歯質の喪失を酸蝕(さんしょく)と言います。ちなみに虫歯の細菌が出す酸によって歯質がダメージを受けるものは齲蝕(うしょく)といいます。

これを防ぐことはなかなか難しいですが、対応として以下のものを行ってみてください。

・食後すぐに歯磨きをしない(30分〜1時間ほど待ってからブラッシングをおこなう)

・食後に水1カップにティースプーン1杯の重曹を溶かしてうがいをする

 これらに加えて、ご来院いただければ、歯の状態をチェックして、詰め物を新たに詰めるような治療の必要がなければフッ素を塗布したり、ハイドロキシアパタイトのペーストなどの使用をお勧めしたりすることができます。

*歯肉の腫れ

妊娠中はホルモンの変化から、お体だけでなくお口の中にも変化をもたらします。妊娠中はとくに歯肉が腫れやすく、日々のお手入れをより丁寧に行われなければなりません。歯肉が腫れやすいので、磨けないところが出やすく、デンタルフロスなどの使用が強くお勧めされます。

ご出産後に歯肉の腫れは無くなっていくことが多いものですが、かといって妊娠中に放置してしまえば歯周病として進行してしまって、ご出産後にも問題を残してしまうこともあります。。

また、お母さまのお口の細菌がお子さんに受け継がれていくことが多いため、できるだけ活動性の高い細菌が少なく、虫歯や歯周病のリスクが低いお口の状態を維持したいところです。

歯肉の腫れなどがあるタイミングはもちろん、そうでなくても虫歯のチェックとクリーニングを定期的に行うことは、お母さまだけでなく。お子さんの将来を考えた際にもとても有意義なものです。

*妊娠中の歯科治療

妊娠中はレントゲン撮影はやはり最小限に留めたいものです。また、痛みを伴ったりする治療も普段以上に行いたくないものです。

治療の緊急性が高いものがあれば行いますが、そうでないものはご出産を終えてから行うことをお勧めすることもあります。その判断を行うためにも、ご妊娠中にも定期的なご来院をお勧めしています。

 

妊娠中は、普段と違う変化がお口の中にも起こりやすい、特別な時期です。
ご来院いただければ、その中でご注意いただくポイントを専門家の立場でいろいろなご案内を差し上げることが可能です。また、治療姿勢や時間、内容などについても、ご希望にもできる限り対応いたします。体調などの良いタイミングでご予約いただければ、健康なお口の状態を維持しながらご出産を迎え、子育ての忙しい時期に望まれる際のお手伝いをさせていただきます。

 

投稿者: 古畑歯科医院

2020.07.03更新

院長の古畑です。

東京都の新型コロナウイルスの新規患者数がやや増加傾向にあり、

なかなか不安が拭い去れない日々が続いています。

コロナウイルスとの共存を図りながらの生活はストレスが強いものです。

 

当院受付には、患者様と受付スタッフの間での飛沫感染の予防のため、

アクリルのパーテーションを設置しています。

アクリルパーテーション

できる限り圧迫感がないよう、透明度の高いアクリルで、医院のカウンターに合わせて作成してもらいました。

とは言っても、間にパーテーションを隔てることになるので、患者様と少し距離を感じてしまいますが、

これが新しい生活様式になっていくのでしょうか。

 

他にも当院の感染対策については別ページにまとめていますので、

よろしければご覧ください。

当院の感染対策について

 

 

 

 

 

投稿者: 古畑歯科医院

2020.06.26更新

院長の古畑です。

 

当院では、歯の神経の治療を行う際に、治療の間隔は概ね2、3週間開けさせていただいています。

歯の神経の治療を行うと、術後に1週間程度の間、治療によって一時的に炎症が起こることがあります。

治療の間隔が短いと、治療によって生じている炎症なのか、まだ治っていないために残っている炎症なのかが判断がしにくくなるため、

一定期間開けて症状の変化を観察させていただいています。

ファイル

また、神経の治療が終わった後は、治療の器具を通すために開けていた穴が残っているため、

土台となる部分を作成して、その穴を塞いでいくのですが、

その際に用いる素材が、神経の治療で用いている薬剤と化学的に相性が良くありません。

1、2週間は開けないと土台になる樹脂が固まる反応を妨げてしまうため、

神経の治療後も2、3週間開けて土台作りを行っています。

(例外的に、特殊な歯面処理をおこなって短期的に土台を作ることもあります)

 

神経の治療は、歯の内部の治療ですから、治療前後で見た目は何も変わっていない、ということがままあるため、

治療の間隔が開くと「全然進んでいないのでは?」とご心配される気持ちもとてもよく分かりますが、

1回の治療の中で、できる限り適切に、かつ効率的に治療が進むよう取り組んでおります。

 

治療の間隔がやや長めに開くことについては、上記のような理由があってのことですので、

ご心配なさらずに治療にお付き合いいただけると幸いです。

 

投稿者: 古畑歯科医院

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