古畑歯科医院からのお知らせ

2019.06.08更新

古畑歯科医院の院長の古畑です。

 

古畑歯科医院では、日々の虫歯や歯周病の予防の取り組みをサポートするために、

いつでも40種類以上の歯磨きペーストや歯磨きジェルを揃えています。

歯磨き粉の選び方

これは、患者さんごとに虫歯や歯周病のリスクが異なるため。

どんなリスクに、どのように対応することがより効果的なのかを考えて、

歯磨きペーストの薬効成分から、今のお口の状態にマッチしているものを

プロの視点でオススメすることができます。

歯科医院でしか購入することができないものもありますので、

今までよりも一歩進んだ日々の予防に取り組んでいただくことができます。

 

もちろん、市販の歯磨き粉についてもご相談も受け付けています。

 

*当院では、患者さんのセルフケアへの取り組みへのモチベーションを大切にしています。

歯磨きの仕方や歯磨きペーストなどの選び方についても

私どもからご案内するタイミングを計ってご提案しています。

歯医者さんに行くといつも歯ブラシを持たされて・・・というイメージをお持ちであれば

そういったことはありませんのでご安心ください。

 

 

投稿者: 古畑歯科医院

2019.05.13更新

古畑歯科医院では、歯科医師や歯科衛生士が患者さんの治療にあたる際、

裸眼で治療を行うというシーンはほとんどありません。

必ずと言って良いほど「ルーペ」や「マイクロスコープ」を用います。

 

マイクロ

歯科の治療はこだわりを持って行うと、とても細やかな仕事になります。

また見つけなければならない虫歯や歯石、歯茎の変化も小さなものです。

 

そんな歯科治療を肉眼での視野で行うことは、不可能と考えています。

 

そこで、マイクロスコープという手術用の顕微鏡や、ルーペ(拡大鏡)と呼ばれる機材を用いて、

6倍から30倍程度の視野を常に確保して治療を行なっています。

 

歯科医師だけでなく、すべての衛生士がこれを用いている歯科医院というのは、

ルーペやマイクロスコープが非常に高価で熟練を必要とする機材であることから、

残念ながらまだあまり多くありません。

 

正確な診断と、繊細で正確な治療をご提供できるよう心がけて日々取り組んでいます。

拡大視野での精密治療」は古畑歯科医院の、もっとも大切にしている特徴の一つです。

 

 

投稿者: 古畑歯科医院

2019.05.09更新

歯磨き粉選びって難しいですよね。

たくさんの種類の製品のなかで、どれが自分にあっているのかを考えて選ぶと、歯磨き粉の成分を効果的に利用できます。

 

古畑歯科医院では、常時40種類以上の歯磨き粉を揃え、

歯茎の検査の結果や体調、生活スタイル、磨き方、歯や歯茎の特徴などから

一番お口に合っていると思われる歯磨き粉を、プロの視点でご案内しています。

どんなものがいいのかな、とお悩みの方は是非ご相談ください。

 

最近はやりの「イエテボリテクニック」に適した歯磨き粉や

お口の渇きがきになる方のための製品、

ホワイトニングの効果を持続させたい方のための製品など、

さまざまな特徴を持った歯磨き粉から、これ!というものをお選びいたします。

セルフケアグッズ

投稿者: 古畑歯科医院

2019.04.17更新

当院の感染対策をご紹介しています。

今回は、器具の滅菌についてです。

 

古畑歯科医院では、基本的に診療で用いるインスツルメントは

滅菌パックでパックをした状態で、

クラスBという、もっとも高性能なクラスのオートクレーブで滅菌を行い、

治療で使用する際にパックを開封して使用しています。

 

いつでも滅菌されたことがわかる状態で用意した器具を用いて治療を行いますので、

治療を受けていただく際にも安心ですglitter

 

より安全な医療を進めるため、環境整備に力を注ぎ、

万全の体制で皆様のご来院をお待ちしております。

投稿者: 古畑歯科医院

2019.04.09更新

ラバーダム防湿というものをご存知でしょうか。

 

歯の神経の治療や虫歯の詰め物の治療の際などに用いる、ゴムのマスクのようなもので、治療している歯をお口の中から隔離する技術です。

特に、歯の神経の治療を行う際には、当院では必ずこのラバーダム防湿を行います。

これにより、とても難しい歯の神経の治療を、安全かつ清潔に、そしてスピーディに行うことができます。

 

歯の神経の治療ではこのラバーダム防湿は必須の技術とされています。

私たち歯科医師にとっては、治療に欠かせないマナーのようなものです。

 

残念ながら、現在の保険診療ではラバーダム防湿を行なっても、診療報酬はありません。

そのため行わずに治療を進められることが国内ではほとんどです。

しかし、歯の神経の治療を専門とする歯科医師がラバーダム防湿を省くことはありません。

 

これは、歯科医師としての矜持のようなものです。

そして、様々なメディアで、「良い歯科医師を見分けるポイントは?」という特集がよく組まれますが、そこで必ずと言って良いほど登場するのが、

「ラバーダム防湿をしているか」

という点です。

実際にラバーダム防湿をして治療を受けていただくと、「安心感が違う。次もしてほしい」と感じられる患者さんが多くいらっしゃいます。

 

地味で面倒なように思えるラバーダム防湿をいつも行うことが、歯の神経の治療を成功にさせるために当院が大切にしている、皆様とのお約束の1つです。

投稿者: 古畑歯科医院

2019.04.02更新

当院の感染対策の一部をご紹介いたします。

 

スリーウェイシリンジ、と言うものをご存知でしょうか。

治療の際に、お水や空気、それらが混ざったスプレーができる、銃のようなものです。

歯を乾燥させたり、汚れを洗い流したりすることで、歯科治療には欠かせません。

 

一方で、スリーウェイシリンジの先端は患者さんのお口の中で使用されるものです。

それが、前の患者さんで使用したものを軽く拭いただけで自分のお口の中で使われるとしたら、どう感じるでしょうか。

そして、一般的にはそうやって使われているのが現状です。

 

当院のスリーウェイシリンジの先端はディスポーザブルのプラスチック製です。

患者さんごとに、スリーウェイシリンジのチップを交換しています。

誰かの奥地に入ったものではなく、いつも新しいものをご用意して、

患者さんを診療室へご案内した後、患者さんの前でスリーウェイシリンジに装着しています。

 

非常に手間とコストがかかりますが、

患者さんの安心と安全のために

当院が行なっているこだわりの感染対策の1つです。

 

当院の安全対策についてのページも併せてご覧ください。

*古畑歯科医院の安全対策*

投稿者: 古畑歯科医院

2019.03.25更新

古畑歯科医院の感染対策の一部をご紹介いたします。

今日は、「ハンドピースの滅菌」についてです。

 

歯科医院では、毎日たくさんの患者さんの歯の治療が行われます。

その中で大きな役割を持つのが、エアータービンやマイクロモーター用のハンドピースです。

これらは直接お口の中に入るものですので、清潔であることが求められます。

また、空気や水を凄まじい勢いで噴射していますが、スイッチを切った時にスパッと止まるために、

その瞬間に空気や水をハンドピース内に吸い込むという欠点があります。

これをサックバックと言います。

サックバックによって、患者さんのお口の中の感染源を吸い込んでしまう恐れがあり、再利用すると他の患者さんにその感染源が映るリスクが発生します。

 

サックバックに関わる安全性をクリアするために、

当院では使用済みのハンドピースは内部洗浄を行い、一本ずつ滅菌パックに入れて、

最高水準(クラスB)の滅菌機で滅菌を行っています。

ハンドピースは全て滅菌パックで個別に滅菌しています

患者さんの使用後にハンドピースの外側をアルコールでサッと拭くだけ、

という歯医者さんもたくさんあると聞きますが、

患者さんの治療の際に、必要なハンドピースを滅菌パックから開けて使用するため、

安心して治療を受けていただけます。

投稿者: 古畑歯科医院

2019.03.20更新

本日は院長が所沢市の3歳児フッ化物塗布歯科検診の担当歯科医師となっており、医院は休診でした。

たくさんの3歳さんと触れ合い、元気をもらいました^^

3月20日

投稿者: 古畑歯科医院

2019.02.08更新

 

古畑歯科医院のホームページを開設しました。

 

投稿者: 古畑歯科医院

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